がん 鍼治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼のがん治療についてお話いたします。

手のひら先生スタイル高麗手指鍼のがん治療について

手のひら先生スタイルというのは、私の独自研究から生まれた高麗手指鍼の進化した形と考えます。

したがって「手のひら先生」を商標登録いたしました。

ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」では様々な疾患の治療を紹介いたしております。

 

勿論病院とは異なり少数例ですが「がん治療」例も紹介しておりますので、ご覧ください。

気の達人以外でがん治療に成果を上げられている方は見受けられません。

私の師匠金成万師も、気で治していると言っていたはずで、理論を超えた治療だったと言えます。

下記のアドレスから、興味を持たれた方はご覧ください。

理論も技術もありますが、以前来られた方たちでは、最後の親孝行とかで来られていた方が多かった、思いがあります。

その中でも自分で納得して、末期と宣告されたかた、悪性の胃がんで恐らく再発するであろうと言うことで、手術は行われなかった患者さん、彼らは未だに元気で生活されています。

人間の持っている免疫システムを進化論から解明し、その能力を最大限引き出す技術、理論化し行うので再現性があるのです。

勿論気の修行はいたしました。

薬?「抗がん剤」は毎日服用するのに、がんの鍼治療は何で1週間に1回しか来ないの?

師匠の場合はテレビに出て紹介されたこともあり、「毎日来なければ治療はしない」ということで患者さんは通いました。

それで治療成績は出たのでしょう。

少なくとも最初の3ヶ月は、週3回以上治療しないと、進行性ガンの場合は効果がでないどころか、がんの力に治療効果は追いつきません。

鍼の治療効果は1回行うと、2日ほどで失われていくからです。

通常の腰痛肩こりなどの場合は、週1回でも毎週定期的に受ければ、徐々にその効果は伸びていきます。

しかし末期と宣告されたような場合は、その程度では効果がでない、進行してしまうので、全く治療費が無駄になると言えます。

ご興味が湧けばご覧ください。

tenohiras.com

 

 

 

 

 

がん治療動画アップしました

手のひら先生スタイル高麗手指鍼 がん治療の動画をアップしました。

ぜひご覧ください。

 

「ユーチューブ がん治療」

動画をアップしました

ユーチューブに動画をアップしましたので、是非ご覧ください。


「パーキンソン病治療」 8年ほど治療を模索し、とうとうその結論が出ました。

 

 


「脳溢血脳梗塞後遺症の治療」 こちらは自分の脳溢血後遺症治療を、なぜ治すことが出来たのか動画でお話しています。

がん治療

 1年以上前の患者さんは、その後西洋医学に戻り来院していません。

がん治療に鍼灸なんて普通は考えませんね。

恩師金成万師は末期の肺がんを良くしたと、テレビで紹介されてこの分野で有名でした。

しかし手に無数の鍼を刺すわけでもなく、生徒は皆なぜ治せるんだろうと不思議に思っていました。

先生が仰ったのは「一本一本の鍼に気を込めて打つので、癌を治せるのだ。」

しかし中には途中で亡くなられる方もいらっしゃったそうです。

先生は結局理論的なものはなかったのです。

伝統的な鍼灸師と同じくベースにあったのは、治療家の気のパワーにあったのでした。

亡くなってしまったので本当のところは確かめようがありませんが。

いま一つはテレビで紹介され実際患者さんが良くなっていると話されていたということで、患者さんには絶大な信頼感があったのでしょう。

したがって先生のやり方は、治療費は全額一括前払い、毎日治療に来なければ診ないというものでした。それでも治療を受けたい方は大勢いました。

毎日治療しかつ強力な治療家の気を受けて、どのくらいか分かりませんが完治した患者さんはいらっしゃったのでしょう。

私のところにも末期宣告された患者さんが、年数名来ていました。

その多くはちょっと何かやってみようとか、最後の親孝行に1回でも治療を受けさせてやろうというものでした。

薬は毎日飲むのに鍼は何で週に1度しか受けないの?

遠いからとか仕事があるとか、まだ信用していないからとか、いろいろおありでしょうが。

私も単なる生活費稼ぎでこの世界に入ったわけではなく、自分なりに理論を立て研究を重ね難病対策を行ってきました。

そこで最後に何でもや信じないけれど試して見ようという方だけ、手のひら先生の高麗手指鍼を受けてもらいたく規定を設けました。

鍼の効果は2日しか持続しません。

末期を宣告された癌などに対しては、毎日か最低でも週3回の治療は必要です。

そのため「手のひら先生の健康相談室」内のがん治療に、治療費と受けるべき治療回数を書いております。

週3回の治療で前立腺がんが、左リンパ、右の恥骨 腰の骨に転移し末期と宣告された患者さんは、すべてがんが消え現在の元気です。

この方は最終的なMRI診断まで1年3か月掛かりました。

しかし最初の3か月は半信半疑でかつ週3回の治療も滞りがちでした。

それを超えてからはきちんと回数を守り、おそらく6か月ほどでかなり良くなっていたはずでしたが、結局医者がシンチグラフィーを撮影して確認したのは1年後でした。

医者は鍼治療を知らないので「やはり良くなっているだろう」と自慢げに話したそうです。

しかし常識としてリンパや骨転移したら、患者の未来はないと考えるのです。

金成万師も「骨に移ったら治せるのは高麗手指鍼だ」と仰っていました。

ほんの一例ですが条件が整えば、鍼であってもがん治療の成果は出せるのです。

末期大腸がんの治療 癌細胞はほぼ休止状態か

 がんプレパラートによるオーリングテストでは、肝臓の部分の反応のみになりました。

縦5ミリ横20ミリのみの反応です。

肺も大腸の源病巣部分のには反応はありません。

治療後にオーリングテスト試料、テロメア1,2 インテグリン オンコジーンを使ってオーリングテストを行いました。

癌化する細胞のDNAを修復するのが、テロメアと言われてます。

テロメアはナノグラムが単位なので、100万分の1ということになります。

500ngがボーダーラインで、それよりも多ければよいということになります。

テロメア1は170ng テロメア2は220ngになりました。

テロメア2を測りつづけていましたが、順調に増え続けて来ました。

今回はテロメア1は前回から計測し、今回は50増えて170ngでした。

一方インテルグリンは8ngと一桁台になりました。

ほぼ癌細胞は活動をしなくなったと考えます。

いま一つのオンコジーンも測ってみましたが、これも9ngと一桁でした。

サーモグラフィーを使って手のひらと顔の温度を計測しましたが、患者さんも驚くほどの変化をしました。

身体も血液循環が図られてきたので、順調な回復過程をたどっていると考えます。

なお現在は12回目の治療を行ったあとです。

7回目終了後に行った血液検査では目立った改善数値はありませんが、悪化したところもないので順調とは読めませんが、落ち着いて来たのではないでしょうか。

なお痛いと言っていた鳩尾部分は、血液循環を考えて温めたらよくなて来たそうです。

腫瘍マーカーの検査は高すぎて計測不能なので、1か月に1回しか検査しません。

次回に報告があるものと思います。

顔の表情張り艶や目の輝きを見ると、明らかな変化があり状況は改善してることが確認できます。

末期の大腸がん治療 8月3日

 本日は前回に引き続き、顔がすっきりとしています。

むくみが取れて来たのでしょう。

目や顔全体に張と輝きが出ると、病気は峠を越えて来たことになります。

前回テロメアは1が130ナノグラム、2が170ナノグラムと順調に増えているのも、回復基調にあることを示しています。

今回は来年から始める「手のひら先生高麗手指鍼講座」の中で使う、サーモグラフィーを使い手のひらと首から上の温度を計測しました。

私の手のひらが真っ赤なのは、気功訓練と直伝霊気の効果です。

患者さんの手のひらも顔も、青く映っています。

前から順調に回復しているにも拘らず、鳩尾辺りが痛いと訴えます。

痛みは常時起こるのではなく、夕方にかけてひどくなるということです。

とするとがんによって引き起こされる痛みではなく、それによって起こされる血行障害の痛み、すなわちそれを脳が痛みとして感じるものだと考えます。

映る画像には赤いところが全くありません。

治療後の手のひらは黄色と手首の上がほんのり赤くなり、首の根元は赤色が塊で見えるようになりました。

ご本人もいかに体が冷え切っているのかを自覚したようでした。

病気が先か血行障害が先か、どちらが先に起こるかは判断できないですが、病気が起こった後は血行障害は顕著になります。

癌などは血行障害があれば、リンパ球は当然癌細胞を攻撃する兵隊、キラー細胞の量は少なくなるだろうと推測できます。

治すにはまずこれを改善しなければなりません。

夏に家族と旅行を計画されていたそうですが、自分の身体の状態を視覚で確かめて、変更するようです。

また体が悪い時は旅行は控えるべきです。

長時間の移動は疲れます。

治療家はそれよりも移動に伴い地磁気の変化が体に与える影響、気圧の変化、湿度や気温の変化が体調に与える影響の方を心配します。

当院の治療は本日で11回目です。

かなり体が軽くなって来ていて、これでは予定通りと思ったのでしょうが、それは錯覚なのです。

目で見て初めて状態を自覚した、高い買い物でしたが診断のほかにも波及効果は望めそうです。

末期の大腸がん治療 9回目の治療

 本日の治療後にオーリングテストで、大腸がんのプレパラート試料を使い、残った肝臓の転移部分を計測しました。

縦5ミリ幅40ミリ弱になりました。

オーリングテストだけでは心もとないので、長寿因子と言われているテロメアを使って、どのくらいあるのかを計測しました。

細胞は日々癌化するようになっているのですが、傷ついてがんになる前にテロメアが修理すると言われています。

 

そこで単位は100万分のと言うごく少量なのですが、前回は70ナノグラムが120ナノグラムに増えていました。

一方がんが増えると増加すると言われている、インテグリンも計測しました。

これは限りなく少なくなれば良いのですが、前回は45ナノグラムありました。

本日は25ナノグラムに低下していました。

東洋医学は検査に関しては、このオーリングテスト試料を使うしか、現代医学に近いところで比較するものはありません。

そこで本日はサーモグラフィーを使って、果たして手の表面温度に変化があるのか否か、と意気込んだのですが何せ機械は不案内なので、次回にということになりました。

またお腹が2,3日前から痛いと言うので、それが癌の痛みか否か。

気の診断を使い患者の脳に聞く、そのようなことをしてみました。

まあ!信じなければ信じなくてもいいという世界ですから、患者さんにはそのように話を前もって行い、脳に問いかけ痛みが果たして癌からくるものか否か聞いてみました。

するとがんの痛みではない。

では癌から派生する痛みであるのか否か、それを聞いてみました。

するとそれでもないお言う答えが返ってきました。

どうやら消化器系統からくる痛みのようでした。

患者さんも思い当たることがあるようでした。

最終的にはMRIなどで検査して、最終的にどうなっているかと言う判断が必要です。

しかしその過程の治療でえられる情報、それを即座に判断できるものとして、オーリングテスト試料は私にとってはかけがえのない物です。

これほど早い回復は、ディメンションスリーまでの免疫調整を行った結果だと考えています。

血液検査数値をお持ちいただきました。

治療前、治療を始めて4日後そして18日後の検査結果です。

目覚ましく変化している数値はありませんが、リンパ球などは改善しているので、結果としてはそれほど悪いものでありません。

腫瘍マーカー値は次回ということになります。