がん 鍼治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼のがん治療についてお話いたします。

手のひら先生スタイル高麗手指鍼のがん治療について

手のひら先生スタイルというのは、私の独自研究から生まれた高麗手指鍼の進化した形と考えます。 したがって「手のひら先生」を商標登録いたしました。 ホームページ「手のひら先生のリウマチ相談室」では様々な疾患の治療を紹介いたしております。 勿論病院…

がん治療動画アップしました

手のひら先生スタイル高麗手指鍼 がん治療の動画をアップしました。 ぜひご覧ください。 「ユーチューブ がん治療」

動画をアップしました

ユーチューブに動画をアップしましたので、是非ご覧ください。 「パーキンソン病治療」 8年ほど治療を模索し、とうとうその結論が出ました。 「脳溢血脳梗塞後遺症の治療」 こちらは自分の脳溢血後遺症治療を、なぜ治すことが出来たのか動画でお話していま…

がん治療

1年以上前の患者さんは、その後西洋医学に戻り来院していません。 がん治療に鍼灸なんて普通は考えませんね。 恩師金成万師は末期の肺がんを良くしたと、テレビで紹介されてこの分野で有名でした。 しかし手に無数の鍼を刺すわけでもなく、生徒は皆なぜ治せ…

末期大腸がんの治療 癌細胞はほぼ休止状態か

がんプレパラートによるオーリングテストでは、肝臓の部分の反応のみになりました。 縦5ミリ横20ミリのみの反応です。 肺も大腸の源病巣部分のには反応はありません。 治療後にオーリングテスト試料、テロメア1,2 インテグリン オンコジーンを使ってオ…

末期の大腸がん治療 8月3日

本日は前回に引き続き、顔がすっきりとしています。 むくみが取れて来たのでしょう。 目や顔全体に張と輝きが出ると、病気は峠を越えて来たことになります。 前回テロメアは1が130ナノグラム、2が170ナノグラムと順調に増えているのも、回復基調にあ…

末期の大腸がん治療 9回目の治療

本日の治療後にオーリングテストで、大腸がんのプレパラート試料を使い、残った肝臓の転移部分を計測しました。 縦5ミリ幅40ミリ弱になりました。 オーリングテストだけでは心もとないので、長寿因子と言われているテロメアを使って、どのくらいあるのか…

末期大腸がんの治療

大腸部分と肺の部分について、大腸がんプレパラートを使っての反応を、オーリングテストで見ました。 結果大腸と肺の藩王は消えていました。 これは前回と変わりがありませんでした。 肝臓部分については、高さ8ミリ50ミリ幅に縮小してきました。 病院で…

ディメンション治療 お二人目

家族の方の勧めで治療を始めた方です。 大腸がんが転移し末期と言う状態です。 大腸がんが血液の流れに沿って、肝臓に転移し肺にまで達したところです。 ニードルキーパーを使うのはもとより、ディメンションⅢまでの免疫調整になります。 なお肺の転移部分は…

癌治療の進化

鍼でがんが治したと言っても、最終的に確認するのは病院の検査機器です。 癌でも進行する癌については、我が金成万師も毎日の治療を行っても、とても難しかったようです。 先生の治療は気功がベースになっているので、それも限界があったからなのでしょう。 …

恩師の威光

先日末期肺がんと診断された患者さんが見えました。 過去に肺がんを併発した方が最終的には亡くなられたのですが、肺がんはすでに治っていたとの報告はいくつも聞いたことがあり、私の高麗手指鍼癌治療はこの病気には、かなり効果がるのだと思っていました。…

前立腺がん卵巣がん悪性メラノーマ

がんの鍼治療 ここ数週間でがんの患者さんが増えました。 前立腺がん 卵巣がんが転移した そして悪性のメラノーマです。 なんでわがホームページを探し当ててこられたのか、本当に不思議でした。 逆席混交のサイトだらけのホームページで、なおかつ鍼でのが…

不謹慎ですが!悪性胃がん一丁上がり!

不謹慎と思われるでしょうが、悪性がん患者が完治しました。と言っても実はそれを西洋医学的に確認することはできないのです。西洋医学では内視鏡で切除し、半年後に再検査ということになっていたのです。なぜかと推測すれば、悪性がんと診断されているもの…

胃がん治療と免疫調整法

悪性胃がんと診断され内視鏡で切除手術をしたが、取残しがあったかもしれないと医師に言われている方を、もう1年弱診ています。最初は悪性胃がん診断用オーリングテスト試料を使って経過を見ていました。確か三ヶ月ほどで反応がなくなり、免疫度検査に変更し…

アンジェリーナ・ジョリーの乳房手術

アンジェリーナ・ジョリーというアメリカの女優が、がん予防のためおっぱいを切り落とした事が大きな話題になっています。女性のシンボルを切り落とすというのは、英断なはずで相当悩んだんでしょうね。発症してもいないがんで手術をするというのも、母親が…

胃がん治療

胃がんの治療を始めて本日は8回目です。オーリングテストを胃がん試料を使って計測しました。親指と薬指を使ってテスターにしますが、センサーとして患部に当てるのは反対の手の中指です。ガンがあると思われ反応するのは、中指の先とほんの数ミリ動かす範囲…

がんをいち早く診断

これにはどんな機械よりも早く、オーリングテストを使うと診断できます。まずは免疫診断点、私は3箇所で行います。ここがクローズドならまずは免疫が、かなり下がっていることがわかります。しかしこれで即ガンと診断はできません。しかし世の中にはオーリン…

胃がん手術後の後療法 第1回目

がん切除手術が成功したとしても、果たしてそれで完治したかといえばそうではない。5年ほど経過しないと完治とはされない。これが一般に理解されていることですが、8年経過しても再発したなどもあるようです。この胃がん症例の場合は内視鏡でガンを切除しま…

C型ウィルス性肝臓がん

この肝臓がんは以前も治療し1年ほどで完治させた経験があるので、今回は自信をもって治療しています。大村恵昭博士が発明されたオーリングテストで、肝臓がんがどの程度広がっているかをチェックしています。30数個肝臓に広がっているということでした。…

ただ今C型肝炎ウィルス肝臓がん治療中

高麗手指鍼鍼を学んで3年を経過したころ、これなら免疫を上げられるシステムを考えました。 それを最初に試したのがC型ウィルスの感染から、肝臓がんを発症した患者さんでした。脊柱管狭窄症を3ヶ月ほどで治してから、1年ほどで肝臓のがんは消えました。 …