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がん 鍼治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼のがん治療についてお話いたします。

ただ今C型肝炎ウィルス肝臓がん治療中

高麗手指鍼鍼を学んで3年を経過したころ、これなら免疫を上げられるシステムを考えました。

それを最初に試したのがC型ウィルスの感染から、肝臓がんを発症した患者さんでした。脊柱管狭窄症を3ヶ月ほどで治してから、1年ほどで肝臓のがんは消えました。

それから約10年久しぶりにこの病状の患者さんの治療を始めることになりました。

初めはラジオ波で焼き殺す治療法だったそうです。がんは熱に弱いという古典的な理論に基づく治療法です。次に行っているのが、がんに栄養を供給している血管をふさいでしまうという、兵糧攻め治療法です。

しかしそれもおっつかなくなり医師もお手上げ状態になったようです。肝臓は確か3週間ほどですべてのたんぱく質が入れ替わるという、新陳代謝の激しい臓器です。がん細胞も次々と出てくるので、治療が追いつかないというのはうなずけます。

10年前に比べ私の治療法も鍼の基本は変わらないのですが、それを補助する効果的な方法が増えました。そこで週3回は必要な治療も、現在は2回でも良しとして行っています。

そのひとつが現在完成中のサウンド・アキュパンクチャです。音で病気を治すという、誰も考えなかった治療法です。エッ?音楽療法というのがあるんですって?知っていますが、残念ながらそれとは効果もレベルもまったく違います。

現在患者さんは今まで2時間しか睡眠時間が持続しなかったのが、今は4時間に伸びたそうです。睡眠時間が長くなればそれだけ免疫力が上がります。

まず第一段階クリアーというところです。