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がん 鍼治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼のがん治療についてお話いたします。

C型ウィルス性肝臓がん



この肝臓がんは以前も治療し1年ほどで完治させた経験があるので、今回は自信をもって治療しています。

大村恵昭博士が発明されたオーリングテストで、肝臓がんがどの程度広がっているかをチェックしています。

30数個肝臓に広がっているということでした。

オーリングテストの反応したがんは、縦横およそ縦横30ミリ以上でした。

オーリングテストは、人間のもつ最高の反応組織脳を使って、あらゆるものをテスト可能な万能検査機器でもあるわけです。

がん試料を使い、免疫を検査できるポイントを抑えておけば、この検査機器はすばらしい能力を発揮するわけです。

治療が終了した直後、その治療が正しく適切であったか否かも、診断できる優れものでもあるわけです。

この方は現在18回ほどの治療を受けられていますが、オーリングで検査するとがん試料と反応する範囲は、横は指先1本半なので約15ミリ弱、縦は指の範囲なので10ミリといったところでしょうか。

ご本人はまだ半信半疑の状態です。

9月に病院でがんに栄養を送っている血管を詰まらせて、いわば兵糧攻めをする手術を行う予定うになっているので、そのことが頭殻離れられないようです。

まだ時間が有るのでもう少し小さくなれば、その手術を行わなくてすむかも知れません。

しかし小さくなっていたとすると、あと少しだからと言って手術をするかも分かりません。

しかしどんな手術とはいえ身体に負担を掛けることに疑いは無く、私としては自重してほしいのですが。

何はともあれその日まで治療を継続して、少しでもがんが消えていくことを願うばかりです。

時々オーリングテストの反応を万分の1でも反応を疑る時があります。本当のところ。

実際にMRIで確かめてみるわけではないので、これは現代の人間がそう育っているから仕方が内面があります。

しかしこの方法で過去に前立腺末期がんの治療経験、治療経過を思い出しながらこの方法が正しいと確信を持って行っています。

ところでこの方にもし効果が出てがんが少なくなっていたら医師はどう思うかと聴くと「先生お医者さんは私がいろいろなことをしているのを知っていますから」とのお返事でした。

今の患者さんはみな賢くなっているので様々なことを試しているということでしょうか。