がん 鍼治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼のがん治療についてお話いたします。

がんをいち早く診断

 これにはどんな機械よりも早く、オーリングテストを使うと診断できます。

まずは免疫診断点、私は3箇所で行います。

ここがクローズドならまずは免疫が、かなり下がっていることがわかります。

しかしこれで即ガンと診断はできません。

しかし世の中にはオーリングテストが簡単に見えるので、奥深さを理解しないで使っている方も多いようです。

中には十分な理解もないまま使い、患者さんがその結果に喜び安心して治療を受けなくなって、最悪な結果になってしまったことも多々あるようです。

全くどのガンかわからないまま、オーリングテストで診断するには時間がかかります。

しかし医療機関で診断された患者さんの、そのガンがどのような状態にあるのか、どこにあり転移はあるのかまたは消えたのかなど、がん試料を使えば確度高く診断可能です。

多くの場合免疫度の診断点がクローズドでも、手のひら先生の高麗手指鍼治療後には、オープンになっていくことは多々あります。

最終的にはMRIなどの最新機器で目で確認することが、治療の効果を実感しかつ患者さんも安心することです。

いまC型ウィルス性肝炎から肝臓がんになり、そのガンがおよそ30個以上あるという患者さんを治療しています。

治療後には毎回肝臓がんの組織プラパラートを使い、がんの位置や範囲がどの程度あるかを診断しています。

治療をする事にその反応範囲が小さくなり、前々回20回目の治療後には反応が全くなくなってしまいました。

あまりに早い回復なので、実際のところやや確信が持てないところもあるのですが、過去の経験から判断してもこれは現実として受け止めています。

何か間違っている不備なところを探すのですが、脳溢血後遺症の痙性麻痺のことがあり、指が完全に戻っていないことを考慮するだけです。

しかし今回も同じように反応がなかったので、この目の前にある現象を受け入れることとしました。

来週にはMRI診断を受け、その2日後にはそれを基に手術を行うか医師が判断するそうです。

MRIの結果がよければ、なるべくどのような手術であっても体にはダメージを与えるので、くれぐれもよく話し合うようにとは患者さんにお話いたしました。

良い結果が出るといいですね。