がん 鍼治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼のがん治療についてお話いたします。

不謹慎ですが!悪性胃がん一丁上がり!

 不謹慎と思われるでしょうが、悪性がん患者が完治しました。

と言っても実はそれを西洋医学的に確認することはできないのです。

西洋医学では内視鏡で切除し、半年後に再検査ということになっていたのです。

なぜかと推測すれば、悪性がんと診断されているものなので、回復手術は過度の負担になると、内視鏡の切除に切り替わったようなのです。

悪性なら転移は必死であり、今の風潮として過度な手術はしないということです。

でも考えればその病院は良い病院ではないでしょうか。

無駄とわかっていても患者の負担も顧みず、手術を行うことが多いのを見ても、それは適切な判断をする良い病院です。

誰でも知っている有名病院です。

さてなぜ当院にそのような患者さんが来られ、そして完治と判断できるまで通われたかということをお話いたしましょう。

彼は元の職場の同僚で先輩でした。

奥さんは私の妹の小学校以来の同級生で、今も交流が有ります。

彼女の兄さんはわたくしとも、中学まで同級生という間柄です。

ある日彼女から電話がかかってきて、主人がこういう状況なのでどのように判断したらよいかという相談になりました。

手術は内視鏡なので既に終了していました。

しかし医師は一通り見えるガンは切除したが、取りきれなかったかもしれないと言っていたそうです。

このような情報から、現在私が知りうる限りのがん情報を話しました。

今のがん治療ではなるべく切除までで、あとは抗がん剤などは極力使用しないようになっている。

確かにその病院でも抗がん剤の処方はなかったそうです。

後悔しないためにも様々な観点から検討したほうが良い、参考に近藤誠氏の書籍をすすめました。

このあとご主人からすぐ電話が有り、治療に入ったというわけです。

オーリングテストの手法を使い、悪性がん細胞プレパラートを使うと、確かにまだ残っているのが分かりました。

治療はこのような状況なので、ニードルキーパーを使用し週に3回治療することをすすめました。

この診断方法と治療はおよそ3ヶ月続きました。

4ヶ月目に入るとプレパラートを使っても、どこにも反応がなくなりました。

一応ガンは消えたという判断です。

しかし再発の危険性はまだ残っていました。

免疫度を測るのですが、それが相当低下していること示していました。

これは急速に回復することはないので、今度は週2回の治療に変えて続けることにしました。

免疫は改善するのが遅く、遅々として進みませんでした。

普通の方ならもういいやとやめてしまうかもしれませんね。

MRIを使っても発見できるものでもなく、このような場合は患者さんに信頼してもらって、治療継続をしてもらうしかありません。

頑固な免疫も6ヶ月を過ぎてやっと普通の状態になりました。

そこで前回から3週間に1度の治療になりました。

その前2ヶ月から二週に一度のペースになっていたのですが、いよいよこれで安心という程度になったのです。

来月は半年ぶりのMRI検査もあるので、そこでひと段落になるはずです。

顔色も格段になりもうツヤツヤしてますし、趣味も精を出して取り組まれています。

というわけで「悪性胃がん患者、一丁上がり!」と言うことになったわけです。

不謹慎ですか?

急速な進行性ガンでなかったのと、根気よく通われた賜物と思っているのです。

そういうのが私が行っている「手のひら先生の高麗手指鍼」治療なのです。

惜しむらくは西洋医学的な検証が不可能というだけですが。