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がん 鍼治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼のがん治療についてお話いたします。

前立腺がん卵巣がん悪性メラノーマ

がんの鍼治療

 ここ数週間でがんの患者さんが増えました。

前立腺がん 卵巣がんが転移した そして悪性のメラノーマです。

なんでわがホームページを探し当ててこられたのか、本当に不思議でした。

逆席混交のサイトだらけのホームページで、なおかつ鍼でのがん治療を探し当て、そのうえ治療を受けようと思うのは、勇気と判断力と既成概念を吹き飛ばすだけの見識がないと、当院には来られません。

前立腺がんの患者さんは、放射線治療をこれから受ける前でした。

奥さんが腰痛で治療院を探している中で、放射線の害を少しでも軽減出来たらと思ったそうです。

しかし放射線の副作用は相当きつく、がんそのものは縮小していて、あと14,5回で消滅しそうですが、免疫は来られるたびにゼロになっています。

卵巣がんの転移で3年ほど苦しまれている方は、どのように探してこられたか聞き漏らしました。

抗がん剤治療でそれなりの効果が出ています。

治療直後は免疫力も上がってきて、ほぼ正常に近くなるので、これを続けていけば再発はもう起こさないでしょう。

今回新しく来られた患者さんは、悪性のメラノーマいわゆるほくろががん化したものです。

7年間の闘病で切除を繰り返してきたのですが、とうとう肺の近くに転移しました。

さすがにこれ以上の手術はできない、あとは抗がん剤などを使うという選択を迫られたので、ほの方法をと必死になってネット検索をしたそうです。

半信半疑ながら幸運にも見つけたというお話をされています。

ネットは治せないのに多くのサイトがありますし、当院のページだって同じように見られているでしょう。

癒着の患者さんが多いのですが、ほとんどの方が半信半疑本当にこの痛みが治るのかと、疑りながら来ていましたとお話しされます。

あまりに早く治るので怒りがこみ上げた患者さんもいます。

今まで苦しんできたおれの時間は何だったんだと思った途端、やり場のない怒りが湧いてくるという次第です。

なにはともあれ今の患者さんは、末期と言われていないだけ免疫力があります。

願わくば放射線照射内に他の疾患が出ない、または他の臓器を傷めないことを願うだけです。

悪性メラノーマは本日2回目の治療でした。

昨日より免疫度は改善していました。

またオーリングテスト試料として、悪性メラノーマのプレパラートを使ってがんの確認をしました。

昨日の影響範囲よりさらに今日は限定されてきました。

週2回の治療でアガリクスの併用もお願いしています。

肺の傍の転移を疑られている部分の反応は低くく、さらに本日はさらに下がっているのでこちらの心配はないでしょう。

これらの治療には私の特許製品、ニードルキーパーを使って行います。

衰え切ってしまった気のパワーを、がんと戦えるまでに回復させるのは、気を補ってやらねばならないからです。

そのために必要と考えたものです。

過去には前立腺の末期、骨転移とリンパ転移も完治し、悪性胃癌の再発もなくさせたのは、この器具を使っての高麗手指鍼治療だったからです。