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がん 鍼治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼のがん治療についてお話いたします。

恩師の威光

 先日末期肺がんと診断された患者さんが見えました。

過去に肺がんを併発した方が最終的には亡くなられたのですが、肺がんはすでに治っていたとの報告はいくつも聞いたことがあり、私の高麗手指鍼癌治療はこの病気には、かなり効果がるのだと思っていました。

なぜ来院したのかというと、知り合いから「韓国に癌を治せるすごい鍼灸師がいる」と聞き、ネットで探していて当院にたどり着いたというわけです。

16,7年前は我が金成万師も存命で、テレビのがん特集に出られて日本国中で知られた存在でした。

そのことを覚えていた方が教えてくれてたのだと思います。

先生と私は高麗手指鍼の鍼を使うことは同じですが、がんへのアプローチは全く異なります。

畢竟、両者とも気の調整でがん治療をするということになりますが、その前の手順や考え方が全く異なるというわけです。

先生の場合は「一本一本刺す鍼に気を込めて打つ」ことで治すのですが、私は独自の理論を立てツボの選定をし、そこからおおくは意識してはいませんが気を入れ治してているのでしょう。

これが鍼灸師の本来の治療だからです。

さらにニードルキーパーと言う発明器具を使い、必要な気の力を増幅することも行っています。

これがメインの一つの治療法になっています。

ツボの選定が独自になっています。

ディメンション治療法と呼んでいる独自の方法です。

治療後は免疫が上がったことを確認できました。

回数にもよりますが何回か行っていくうちに、先が見えてくると思われます。

いまは先生はおそらく交通事故の後遺症で亡くなられていると思いますが、今回思わないところから恩恵を受けることになりました。

感謝です。

事故などに遭わなければ、このことに関しもっと師と密接に議論しこの鍼の発展をさせることが出来たかもしれません。

もしもは無いことなので、自分独自の治療法で行わなければなりません。

後世に伝えて行くためにも今回は以前より、さらに改良発展させている独自の治療法の成果を上げたいものです。

韓国でもこの鍼でがん治療は成されていないので、改めて金先生の偉大さは光っていたのを改めて感じます。

合掌。