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がん 鍼治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼のがん治療についてお話いたします。

ディメンション治療 お二人目

 家族の方の勧めで治療を始めた方です。

大腸がんが転移し末期と言う状態です。

大腸がんが血液の流れに沿って、肝臓に転移し肺にまで達したところです。

ニードルキーパーを使うのはもとより、ディメンションⅢまでの免疫調整になります。

なお肺の転移部分は小さいものですが、肝臓は抗がん剤により相当腫れています。

治療効果は大腸がんのプレパラート2枚ありますので、これを使ってオーリングテストで測定します。

また心臓疾患の動画でも紹介しておりますが、心臓の調整もおこないます。

以上の治療を行った結果、2回目に肺の反応が無くなりました。

病巣は小さいと聞いていましたので、一応納得する治り方ですが早いです。

10年以上前から肺がんについてはかかわっていますが、私の行う高麗手指鍼では肺がんは比較的早く効果が出ていました。

また師金成万もテレビで取り上げられたのは、末期の肺がん患者でしたので、このがんについては効果と結果は早いのかもしれません。

6回目に大腸部分の反応がきえました。

「あれ?」と言う感じで患者さんも私も思いましたが、次の回もおなじでしたので結果は正しいとしました。

また肝臓の部分は、5回目には縦80ミリ横100ミリの幅であった反応が、7回目には縦15ミリ横60ミリ幅になりました。

まだMRI検査で確認して無いので、その結果を見て初めてその効果を確信することになります。

しかし今までの経験からも反応が消える速度が速いので、半信半疑なのでその結果を待ちたいと思います。

前回の患者さんのその後は治療に来られてないし連絡もないので、果たしてどの程度の効果があったのか分かりません。

最も陽子線治療とか言う最先端を謳う放射線治療を、30回ほど行うと聞いたのでそれでがんは消えたかもしれません。

その途中での変化と今回の反応の速さを比べると、MRIや血液検査の結果には少しは希望を持って良いかもしれません。

以前はニードルキーパーでディメンションはⅠまでの治療法だったので、それよりもより進化に沿った方法と考えれば、この過程もうなずけるかもしれません。

まずは明日の結果待ちになります。