がん 鍼治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼のがん治療についてお話いたします。

末期大腸がんの治療

 大腸部分と肺の部分について、大腸がんプレパラートを使っての反応を、オーリングテストで見ました。

結果大腸と肺の藩王は消えていました。

これは前回と変わりがありませんでした。

肝臓部分については、高さ8ミリ50ミリ幅に縮小してきました。

病院での血液のマーカー数値は、悪化していないということでした。

これまでは良くなったり悪くなったり、安定してい無かったそうです。

それが悪化しなかったということでした。

テロメアとインテグリンのオーリングテスト試料を使って計測しました。

テロメアは長寿因子とか言われ、癌化細胞を修復する働きがあります。

オーリングテストでは500と言う数値が、そのボーダーラインになっているようです。

インテグリンはがんを示すものですから、これは無い方が良いものです。

オーリングテストの数値は、テロメアが70ナノグラムでしたあ。

インテグリンは45ナノグラムでした。

次回以降テロメアは増加するでしょうから、一先ず良い結果がでて来たと考えます。