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がん 鍼治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼のがん治療についてお話いたします。

末期の大腸がん治療 8月3日

 本日は前回に引き続き、顔がすっきりとしています。

むくみが取れて来たのでしょう。

目や顔全体に張と輝きが出ると、病気は峠を越えて来たことになります。

前回テロメアは1が130ナノグラム、2が170ナノグラムと順調に増えているのも、回復基調にあることを示しています。

今回は来年から始める「手のひら先生高麗手指鍼講座」の中で使う、サーモグラフィーを使い手のひらと首から上の温度を計測しました。

私の手のひらが真っ赤なのは、気功訓練と直伝霊気の効果です。

患者さんの手のひらも顔も、青く映っています。

前から順調に回復しているにも拘らず、鳩尾辺りが痛いと訴えます。

痛みは常時起こるのではなく、夕方にかけてひどくなるということです。

とするとがんによって引き起こされる痛みではなく、それによって起こされる血行障害の痛み、すなわちそれを脳が痛みとして感じるものだと考えます。

映る画像には赤いところが全くありません。

治療後の手のひらは黄色と手首の上がほんのり赤くなり、首の根元は赤色が塊で見えるようになりました。

ご本人もいかに体が冷え切っているのかを自覚したようでした。

病気が先か血行障害が先か、どちらが先に起こるかは判断できないですが、病気が起こった後は血行障害は顕著になります。

癌などは血行障害があれば、リンパ球は当然癌細胞を攻撃する兵隊、キラー細胞の量は少なくなるだろうと推測できます。

治すにはまずこれを改善しなければなりません。

夏に家族と旅行を計画されていたそうですが、自分の身体の状態を視覚で確かめて、変更するようです。

また体が悪い時は旅行は控えるべきです。

長時間の移動は疲れます。

治療家はそれよりも移動に伴い地磁気の変化が体に与える影響、気圧の変化、湿度や気温の変化が体調に与える影響の方を心配します。

当院の治療は本日で11回目です。

かなり体が軽くなって来ていて、これでは予定通りと思ったのでしょうが、それは錯覚なのです。

目で見て初めて状態を自覚した、高い買い物でしたが診断のほかにも波及効果は望めそうです。