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がん 鍼治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼のがん治療についてお話いたします。

末期大腸がんの治療 癌細胞はほぼ休止状態か

 がんプレパラートによるオーリングテストでは、肝臓の部分の反応のみになりました。

縦5ミリ横20ミリのみの反応です。

肺も大腸の源病巣部分のには反応はありません。

治療後にオーリングテスト試料、テロメア1,2 インテグリン オンコジーンを使ってオーリングテストを行いました。

癌化する細胞のDNAを修復するのが、テロメアと言われてます。

テロメアはナノグラムが単位なので、100万分の1ということになります。

500ngがボーダーラインで、それよりも多ければよいということになります。

テロメア1は170ng テロメア2は220ngになりました。

テロメア2を測りつづけていましたが、順調に増え続けて来ました。

今回はテロメア1は前回から計測し、今回は50増えて170ngでした。

一方インテルグリンは8ngと一桁台になりました。

ほぼ癌細胞は活動をしなくなったと考えます。

いま一つのオンコジーンも測ってみましたが、これも9ngと一桁でした。

サーモグラフィーを使って手のひらと顔の温度を計測しましたが、患者さんも驚くほどの変化をしました。

身体も血液循環が図られてきたので、順調な回復過程をたどっていると考えます。

なお現在は12回目の治療を行ったあとです。

7回目終了後に行った血液検査では目立った改善数値はありませんが、悪化したところもないので順調とは読めませんが、落ち着いて来たのではないでしょうか。

なお痛いと言っていた鳩尾部分は、血液循環を考えて温めたらよくなて来たそうです。

腫瘍マーカーの検査は高すぎて計測不能なので、1か月に1回しか検査しません。

次回に報告があるものと思います。

顔の表情張り艶や目の輝きを見ると、明らかな変化があり状況は改善してることが確認できます。